海雲台でカンジャンケジャン食べ放題!タルマジキル「꽃게와 사랑에 빠지다」31,900ウォンでカニ三昧

海雲台でカンジャンケジャン食べ放題!タルマジキル「꽃게와 사랑에 빠지다」へ

釜山・海雲台で「カンジャンケジャンを少し味見するだけではなく、お腹いっぱいになるまで食べたい!」という人にチェックしてほしいのが、タルマジキル(달맞이길)にある**「꽃게와 사랑에 빠지다(コッケワ サランエ パジダ)」**です。

韓国語の店名を直訳すると「ワタリガニと恋に落ちる」という意味。

このお店にはカンジャンケジャンの単品もありますが、注目したいのはカンジャンケジャンとヤンニョムケジャンの食べ放題です。

食べ放題を利用するには、**「꽃게한상(コッケハンサン)」**というセットを注文します。

撮影時の価格は1人31,900ウォンで、2人以上から注文可能。

カンジャンケジャンとヤンニョムケジャンがおかわり自由になるだけでなく、カンジャンセウ、カニの天ぷら、カニ鍋まで付いてきます。

ここで使われているのは韓国産のワタリガニ。

韓国でもワタリガニの産地としてよく知られる延坪島(ヨンピョンド/연평도)から仕入れたワタリガニが使われています。

高級カンジャンケジャン専門店で見かけるような特大サイズの高級メスガニとはサイズの方向性が違い、こちらで提供されるのは主に中〜大型サイズのワタリガニ。

でも、「食べ放題だから小さくて身が少ない」という印象ではありません。

実際に食べてみると、殻の中まで身がしっかり詰まっていて、カニそのもののクオリティも十分。

特大サイズの一杯をじっくり味わうというより、身の詰まった韓国産ワタリガニを、量を気にせずたっぷり楽しめるのがこの店の魅力です。


海雲台から「꽃게와 사랑에 빠지다」への行き方

お店の住所は、

부산 해운대구 달맞이길 199
釜山広域市 海雲台区 タルマジキル 199

です。

海雲台から向かうなら、主な方法はタクシー・マウルバス・徒歩の3つ。

すでに海雲台ビーチ周辺を観光しているならタクシー、地下鉄で海雲台へ来るなら海雲台駅からマウルバスを利用するのがわかりやすいでしょう。

海雲台ビーチからならタクシーが一番ラク

すでに海雲台海水浴場周辺にいるなら、わざわざ地下鉄の海雲台駅まで戻る必要はありません。

海雲台ビーチからタクシーで直接タルマジキルへ向かう方法がシンプルです。

運転手には、

부산 해운대구 달맞이길 199

と住所を見せればわかりやすいです。

海雲台ビーチのどこから乗るか、道路の混雑状況によって変わりますが、中心部からなら所要時間はおおむね10分前後を目安に。

料金も固定ではありませんが、通常の交通状況なら約6,000〜8,000ウォン程度を旅行計画上の目安にしておくといいでしょう。

週末や夕方、夏の観光シーズンなど海雲台周辺の道路が混雑する時間帯は、所要時間も料金も増える可能性があります。

2〜3人で移動するなら料金を分けられるので、暑い日や荷物が多い日は特にタクシーが便利です。

地下鉄で来るなら海雲台駅からマウルバス

地下鉄2号線の**海雲台駅(해운대역/Haeundae Station)**から向かう場合は、マウルバスを利用できます。

乗るのは、

해운대구2(海雲台区2番)

というマウルバス。

海雲台駅側から乗車すると、海雲台市場やミポ方面を経由しながらタルマジキルへ上がっていきます。

お店に近づくと、

해월정입구(ヘウォルジョン入口)
↓
달맞이요양병원(タルマジ療養病院)
↓
송림마트(ソンニムマート)

という順番。

降りる停留所は**송림마트(ソンニムマート)**です。

ひとつ前の「달맞이요양병원」が表示されたら、降りる準備をしておくと安心です。

韓国のバスでは降車前にボタンを押すので、車内表示と地図アプリを一緒に確認しておくと迷いにくいでしょう。

マウルバスの大人運賃は、2026年7月時点の釜山市公表情報では、

交通カード:1,480ウォン
現金:1,600ウォン

です。

T-moneyなど釜山の公共交通で利用できる交通カードを持っているなら、カードを使うと便利です。

송림마트からお店までは徒歩約2分

ソンニムマート停留所で降りたら、お店まではすぐ。

約115〜130m、徒歩約2分が目安です。

地図アプリでは、

꽃게와 사랑에 빠지다

または、

부산 해운대구 달맞이길 199

を韓国語のままコピーして検索しておくと便利。

バスなら、

海雲台駅
→ 海雲台区2番マウルバス
→ 송림마트下車
→ 徒歩約2分
→ 꽃게와 사랑에 빠지다

という流れです。

海雲台ビーチから歩いて行くこともできる?

歩いて行くこともできます。

海雲台ビーチ中心部からなら、選ぶルートによって多少変わりますが、おおむね2.5〜3km前後、徒歩40〜50分程度を見ておくといいでしょう。

ただし、ここは距離だけで判断しないほうがいいです。

理由はタルマジキルの坂道。

海雲台ビーチ周辺は比較的平坦ですが、ミポを過ぎてタルマジキル方面へ入ると、徐々に上り坂になります。

目的地も平坦な海岸沿いではなく、傾斜のあるタルマジキルを上っていった場所にあります。

春や秋の涼しい日に散歩そのものを楽しみたいなら徒歩もあり。

一方、真夏や荷物が多い日、小さな子ども連れ、足腰に不安がある場合は、行きはタクシーかバスを利用したほうがラクです。

個人的には、行きはタクシーまたはバス、食後はミポ方面へゆっくり歩くという組み合わせが使いやすいと思います。



食べ放題なら「꽃게한상」31,900ウォンを注文

お店に到着したら、ここからが本題。

カンジャンケジャン食べ放題を利用したい場合は、単品ではなく**「꽃게한상(コッケハンサン)」**を注文します。


撮影時の価格は、

꽃게한상 1人31,900ウォン

で、2人以上から注文可能。

セット内容は、

カンジャンケジャン(간장게장)
ヤンニョムケジャン(양념게장)
カンジャンセウ(간장새우)
カニの天ぷら(꽃게튀김)
カニ鍋(꽃게탕)

という構成です。

ただし、全部が食べ放題になるわけではありません。

おかわり自由になるのは、

カンジャンケジャン+ヤンニョムケジャン

の2種類。

カンジャンセウ、カニの天ぷら、カニ鍋は꽃게한상に含まれていますが、食べ放題の対象ではありません。

また、食べ放題を利用する場合は、一緒に食事をする人数分の注文が必要です。

ご飯は別料金で、撮影時は1,000ウォンでした。

ひとりでも食べ放題を注文できる?

ひとり旅の人はここに注意。

꽃게한상は2人以上から注文できるメニューなので、1人で食べ放題を利用することはできません。

ただし、撮影時のメニューには、

カンジャンケジャン 1人前 22,900ウォン
ヤンニョムケジャン 1人前 22,900ウォン

という単品があります。

ひとりなら食べ放題ではなく、こちらを選択肢にするといいでしょう。

キオスクなし|「꽃게한상 주세요」でOK

このお店には注文用のキオスクがありません。

スタッフに直接注文します。

食べ放題を注文したいなら、

「무한리필(ムハンリピル)」

または、

「꽃게한상 주세요」
(コッケハンサン ジュセヨ/コッケハンサンをください)

と伝えればわかりやすいです。

韓国語に自信がなければ、メニューにある**「꽃게한상 31,900」**を指差してもOKです。

꽃게한상が到着!テーブルいっぱいのカニ料理

料理が並び始めると、かなりのボリューム。


カンジャンケジャンだけをひたすら食べるタイプの食べ放題ではありません。

ヤンニョムケジャン、カンジャンセウ、カニ鍋、カニの天ぷら、パンチャンまで並びます。

最初の一巡だけでもかなりボリュームがあるので、食べ放題だからといって最初から飛ばしすぎないほうがいいです。

まず一通り食べてから、気に入ったケジャンを追加するのがおすすめです。

カンジャンケジャンは新鮮!身もしっかり詰まって生臭さなし

まずはカンジャンケジャン(간장게장)。

このお店で使われているのは韓国産のワタリガニ。

提供されるのは、特大サイズの高級メスガニというより中〜大型クラスのワタリガニです。

でも、サイズが特大ではないからといってクオリティが低いわけではありません。

実際に殻を開いてみると、中にはカニの身がしっかり詰まっています。

そして食べてみて特に印象的だったのが鮮度。

とても新鮮に感じられ、生のカニで気になるような生臭さはまったく感じませんでした。

やわらかな身に醤油ベースのタレがなじんでいて、そのまま食べてもいいのですが、やっぱり白いご飯が欲しくなります。


殻からカニの身を押し出して、ご飯の上へ。

醤油ダレとカニの身が白いご飯に混ざると、一気に箸が進みます。

さらに韓国海苔と一緒に。


海苔の香ばしさと塩気が加わるので、そのまま食べるのとはまた違った味になります。

甲羅にご飯を入れて食べるのもおすすめ

カニの甲羅が残ったら、ご飯を入れて混ぜて。


甲羅に残っているタレとカニの風味をご飯にからめて食べます。

ただし、食べ放題ではご飯の食べすぎに注意。

ここで満腹になってしまうと、このあと待っているヤンニョムケジャンや꽃게튀김が入りません。

特大サイズではなくても、身が詰まった韓国産ワタリガニ

カンジャンケジャンを選ぶとき、「カニのサイズが大きいほどいい」と考える人もいると思います。

韓国には、特大サイズの高級メスワタリガニを使い、卵や内子まで含めて一杯をじっくり味わう専門店もあります。

そうした店と、この食べ放題は楽しみ方が違います。

こちらで提供されるのは特大サイズではなく、中〜大型サイズが中心。

でも実際に食べてみると身入りはしっかりしていて、食べ放題だから品質まで落としているという印象はありませんでした。

そして店で使われているのは韓国産のワタリガニ。

お店では、韓国を代表するワタリガニの産地のひとつである延坪島から仕入れたカニを使用しています。

つまり、

「特大サイズの一杯に高い金額を払って味わう」

というより、

「身の詰まった韓国産ワタリガニを、お腹いっぱいになるまで楽しむ」

というのが、この店のスタイル。

31,900ウォンの食べ放題を選ぶ意味も、ここにあります。

ヤンニョムケジャンはしっかり辛い|日本人は少量から

次は真っ赤なヤンニョムケジャン(양념게장)。


こちらはカンジャンケジャンとはかなり印象が違います。

甘辛い程度ではなく、韓国人が好みそうなしっかりとした辛さがあります。

韓国の辛い料理に慣れている人なら楽しめる辛さだと思いますが、辛さに慣れていない日本人旅行者にはかなり辛く感じる可能性があります。

日本の「ピリ辛」くらいを想像して、最初から大量に取るのはおすすめしません。

辛いものが苦手なら、まず1〜2切れ食べて、自分に合う辛さか確認してから追加するといいでしょう。

逆に辛いものが好きなら、

カンジャンケジャン
→ ヤンニョムケジャン
→ カンジャンケジャン

と交互に食べると、醤油味と辛い味が切り替わって飽きにくくなります。

本当に食べ放題?ケジャンはリフィル可能

カンジャンケジャンとヤンニョムケジャンは、もちろん追加できます。


食べ放題だからといって、一度に山盛り取る必要はありません。

お店側も食品ロスを減らすため、食べられる分だけ取るよう案内しています。

食べ切ったら、また追加。

そのくらいのペースがちょうどいいです。

꽃게탕|冷たいケジャンの途中に熱いカニ鍋

꽃게한상には**꽃게탕(コッケタン/ワタリガニ鍋)**も付いてきます。



カンジャンケジャンもヤンニョムケジャンも冷たい料理なので、途中で温かいスープを挟めるのが意外といい組み合わせ。

テーブルのコンロでしっかり煮込みます。


ケジャンを何度か食べたあとに熱いスープを飲むと、口の中も切り替わります。

ただし꽃게탕はセットに含まれる料理で、食べ放題の対象ではありません。

意外な主役は꽃게튀김!フライドチキンみたいな味

そして今回、ケジャンとは別の意味でかなり印象に残ったのが꽃게튀김(コッケティギム/ワタリガニの揚げ物)。


最初は「セットについてくるサイドメニューかな?」くらいに思っていました。

ところが食べてみると、これが予想以上に存在感があります。

香ばしく揚がった衣と味付けは、感覚的には韓国のフライドチキンを食べているような味。

カニ料理なのに、どこかフライドチキンを思わせる親しみやすさがあります。

生のカニを楽しむカンジャンケジャンやヤンニョムケジャンとはまったく違い、揚げることで香ばしさと食感が加わります。

食べながら、

「これ、むしろゲジャンよりメインメニューっぽくない?」

と思ったほど。

しかも꽃게튀김は、セット専用のおまけではありません。

撮影時のメニューでは単品20,000ウォンで販売されています。

つまり、お店でも独立した一品料理として扱われているメニューです。


31,900ウォンの꽃게한상に、この꽃게튀김まで含まれているのはうれしいところ。

ケジャンを目的に来ても、꽃게튀김はぜひ残さず食べてみてほしい一品です。

31,900ウォンの꽃게한상はお得?

撮影時の単品価格を見ると、

カンジャンケジャン 1人前:22,900ウォン
ヤンニョムケジャン 1人前:22,900ウォン
꽃게튀김:20,000ウォン

一方、꽃게한상は1人31,900ウォン。

もちろん単品価格をそのまま足して比較できるわけではありません。

それでも、

カンジャンケジャンも食べたい
ヤンニョムケジャンも食べたい
何度かおかわりしたい
カンジャンセウも食べたい
꽃게탕も食べたい
꽃게튀김も食べてみたい

という人ほど、꽃게한상の内容を活かしやすくなります。

逆に「カンジャンケジャンを少しだけ食べたい」という人なら、単品でも十分。

特大サイズのカニを一杯だけ味わうのではなく、身の詰まった中〜大型の韓国産ワタリガニを量を気にせず食べたい。

そんな人に合う食べ放題です。

お腹いっぱいになったらタルマジキルからミポ方面へ

ここまで食べたら、かなり満腹。

そこで食後は、すぐ次のグルメへ移動するのではなく、タルマジキルからミポ方面へゆっくり歩きます。

行きは上り坂だったタルマジキルも、食後にミポ方面へ戻るなら散歩につなげやすくなります。

とはいえ坂道なので、歩きやすい靴がおすすめ。

景色を見ながらゆっくり移動して、次はコーヒー休憩です。

2026年8月オープン!海雲台ビーチを一望できるA TWOSOME PLACEへ

食後に向かったのが、2026年8月にオープンしたA TWOSOME PLACE(トゥーサムプレイス)。

オープンして間もない店舗ですが、旅行者目線で注目したいのは新しさ以上にその眺めです。


大きな窓の向こうに広がるのは、海雲台ビーチのパノラマビュー。

海が少し見える程度ではありません。

長く続く砂浜、海岸線、海、そしてビーチ沿いに並ぶ高層ビル群まで、横方向にワイドに見渡せます。

ミポ側から海雲台中心部を振り返るように見るため、

海+砂浜+海岸線+高層ビル

がひとつの景色に収まるのがおもしろいところ。


海雲台ビーチの真ん中から海を見るのとは、また違った景色です。

天気のいい日なら、ビーチのカーブと街のスカイラインまで一緒に楽しめます。

窓側でコーヒーを飲みながらひと休み

꽃게한상をお腹いっぱい食べたあとだったので、ここでは冷たいコーヒーで休憩。


窓側の席が空いていれば、海側がおすすめ。

今回のように、

カンジャンケジャン食べ放題
→ タルマジキルを歩く
→ ミポ方面へ
→ 海雲台ビーチを眺めながらコーヒー

という流れにすると、食後の時間をゆっくり過ごせます。

満腹だったお腹も、ここで少し休憩。

そして最後はミポのデザートへ。

最後はホランイジェラトックへ

カフェで休んだあとは、**호랑이젤라떡(ホランイジェラトック)**へ。


カラフルなジェラート系デザートが並ぶお店です。


撮影時の価格は、

4個:18,000ウォン
6個:25,000ウォン
9個:36,000ウォン

でした。


カンジャンケジャンを食べた直後なら、さすがにデザートまで入らなかったかもしれません。

でも、タルマジキルを歩いて、海を見ながらコーヒーを飲んで休憩したあとなら、最後にひとつくらい。


カニから始まった海雲台グルメコースを、冷たいデザートで締めます。

海雲台でカンジャンケジャンをお腹いっぱい食べたい人へ

今回の流れをまとめると、

海雲台
→ タクシーまたは海雲台駅から海雲台区2番マウルバス
→ 꽃게와 사랑에 빠지다
→ 꽃게한상31,900ウォン
→ カンジャンケジャン&ヤンニョムケジャン食べ放題
→ 食後はタルマジキルからミポ方面へ
→ A TWOSOME PLACEで海雲台ビーチのパノラマビュー
→ ホランイジェラトック

という半日コースです。

「꽃게와 사랑에 빠지다」で提供されるカニは、特大サイズの高級メスガニを一杯ずつ味わうスタイルではなく、身がしっかり詰まった中〜大型サイズの韓国産ワタリガニをたっぷり楽しむスタイル。

実際に食べたカンジャンケジャンは新鮮に感じられ、気になる生臭さもまったくありませんでした。

身もしっかり入っているので、食べ放題だからクオリティを大きく妥協しているという印象もありません。

ヤンニョムケジャンは韓国らしくしっかり辛め。

辛さに慣れていない日本人なら、最初は少量から試すのがおすすめです。

そして意外なほど印象に残ったのが꽃게튀김。

フライドチキンを思わせる香ばしい味で、単品なら20,000ウォンで販売されているだけあって、「これがメインでもいいのでは?」と思うほど存在感のある料理でした。

食べ放題を注文するときは、

「꽃게한상 주세요(コッケハンサン ジュセヨ)」

とスタッフに伝えればOK。

海雲台ビーチからならタクシー、地下鉄で来るなら海雲台駅からマウルバスが便利です。

歩いて向かうこともできますが、タルマジキルは傾斜のある上り坂。

行きはバスやタクシーを上手に使い、食後にミポ方面へゆっくり歩くくらいがちょうどいいでしょう。

韓国産ワタリガニのカンジャンケジャンとヤンニョムケジャンをお腹いっぱい食べて、食後は海雲台の海を眺めながらコーヒー。

最後はホランイジェラトック。

「釜山でカンジャンケジャンをたっぷり食べたい」という目的を中心に、タルマジキルからミポまで一緒に楽しめる海雲台の半日グルメコースです。

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